2008年06月30日

鳥類のゲノムが示す進化のオモロー



この研究によって鳥類の進化が実はこんなでましたという記事です。

簡単に言うと、今まで鳥類が歩んできた進化の過程が、現在の教科書に乗っている通説ものとは異なったということがゲノムの研究でわかったということなんですね。

例えば、ハヤブサは、ワシとかタカと進化的関連はないとか、ペリカンは、水鳥とは関係なかったんですって、他にも、カッコウの祖先は陸に住んでいなかったとか、ハチドリは実は夜行性のヨタカから進化したとか・・・

これってオモローと思うのは私だけ・・・

進化を考えると、適応という言葉が良くてできますよね。様々な状況に適応するために進化したというダーウィンの進化の起源でしたっけ?でも鳥類は、それ以上の進化をしてきていたということかもしれませんね。
posted by きゅう at 01:13| Comment(0) | 社会・人類学・経済・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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