2007年10月11日

輸血を受けた患者の心臓発作、心不全、脳卒中



輸血には、窒素酸化物が関係しており、保存血中の窒素酸化物が採血後3時間以内に失われてしまうことが原因だという。
新鮮な血液は大丈夫であるが、冷凍保存されたものなど時間がたっている保存血液は、脳卒中や、心不全、心臓発作を起こす危険が高いという結果なのである。
但し、窒素酸化物を血液中に戻すことにより、動物実験では良好な結果を得ているという。

さて、日本では、日赤(唯一の血液業者:厚生労働省管轄)は、赤字が続き、事業縮小化を余儀なくされている現状、日本の血液は大丈夫なのだろうか?

posted by きゅう at 16:42| Comment(0) | 医学・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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