2007年10月23日

個人の遺伝子の性質がHIV発症速度と関係する?


「ウイルスの量が及ぼす影響を考慮してもなお、遺伝子的な要素がエイズ発症の速度に影響を及ぼすのはあきらか」との見解!
個人の遺伝子的特長に合わせ、HIVの薬が作られ、それがHIVの発症を遅らすことや、HIVを発症しないことにつながるのかもしれない。

こう考えると遺伝子レベルまで、深く根ざしたHIVウイルスというものの存在は、何なんだろうと思う。
医療技術の進歩や遺伝子研究の発達により、遺伝子レベルによる治療が、有効と考えられたことを、
人工的なウィルスではないことを・・・切に願う。
タグ:CCR5 CCL3L1 HIV
posted by きゅう at 00:31| Comment(0) | HIV(エイズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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