2007年10月28日

国境なき医師団、コンゴのエボラウイルス流行終結へ


エボラウイルスに感染すると、内臓出血を起こし、臓器障害により死亡する場合があるらしい。
しかし、国境なき医師団は、このエボラが終結を迎えていると声明を出した。
本格的な終結にはあと3週間を要するようであるが、とても喜ばしいことと思える。
感染は隔離施設を建設することで、医師団の懸命な看病により快方へ向かったということ。
この日本では、これからの冬に向かってインフルエンザが台頭するわけであるが、何より喜ばしいニュースである。
posted by きゅう at 02:25| Comment(0) | 病気・疾病・伝染病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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