2007年11月17日
ベンガル湾の炭素シンク・メタンを食べるバクテリア
炭素を含んだ膨大な堆積物が、川から加工へそして、海底へと流れ込んでゆく。
ヒマラヤ山脈から続く、ベンガル湾では巨大な炭素を閉じ込めるシンクがあるという。
巨大なシンクは、地球温暖化の原因である二酸化炭素を、数百万年に渡り、封じ込め空気中に出るのを防ぐ役割があるそうだ。
そして、驚くべきは地熱地帯で発見されたメタンガスを食べるバクテリアの存在である。
海中下に眠っているメタンガスは、ハイドロ○○という地表に上り爆発する現象により、実は、恐竜絶滅の原因という話もあるとかないとか・・
メタンガスの利用はエネルギーの観点からは膨大であるが、安全に利用しても、地球温暖化の促進に繋がるのである。
バクテリアはやはり凄い!!
ベンガル湾、炭素を吸収して温暖化を抑制
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