2007年12月02日
地球温暖化の最終章は、金星?
金星が灼熱の星であることは皆さんも知っての通りだと思うが、
この学説によれば、金星は温暖化の最終章ではないかとのこと。
なんと地球と金星の二酸化炭素の量は、ほぼ同じと言う。
体積比は、0.857:1という、双子星と呼ばれる金星である。
但し、太陽からの距離は金星のほうが近いので、
現在の考え方によれば、金星は太陽光と温度をさらに多く受けているが、
しかしながら、同じ量の二酸化炭素が、地球では、堆積物や地表の中に閉じ込められているのに対し、
金星では、地表温度の上昇で外に放出され、温室効果を劇的にしたとのこと。
うーん考えれば考えるほど、悩ましい問題であるが、
現在の科学的見地から考えられ得る学説なので、本当のところは、また異なるかもしれない。
望まない未来であることは確かだ!
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