2007年12月03日

人間の脳を形成するためには、数千の遺伝子


知能を特定する遺伝子は発見出来なかったという。

人間は、半分は成育環境、半分は遺伝により知能が決まるといわれているらしいが、今回の実験によるDNAサンプルからの特定は出来なかったようである。

表題にもあるように数千の遺伝子がかかわりなんらかの影響があることまではわかるのだが、それぞれの遺伝子の役割については分からないそうである。

遺伝子で決まる知能より、生育環境による知能の違いのほうがしっくりくるように感じられる。

前に、胎児は天才という本があって、

胎児に対し愛情を注いだ教育をすることで、知能指数の向上があったというアメリカで爆発的な売れ行きを出した内容があった。

両親の知能指数は120程、しかし生まれてくる子供達は150以上という知能指数を持ち、それが3〜4人の子供に対して同じように知能指数の高さが伺われたということである。

探してみると良いと思います。

posted by きゅう at 00:03| Comment(0) | 医学・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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