2007年12月08日

太陽コロナの温度は、表面温度の2・300倍?


まず美しい太陽の磁気ループ写真、真っ赤に燃え盛る熱い太陽は、やはり何かを感じさせてくれる気がする。

表面温度の2〜300倍もん温度になるという太陽コロナの謎が解かれつつある。

太陽の磁場を観測できる「ひので」のおかげで、その高音が、アルヴェルーン波になるものの振動により高温化されているという。

振動というと、電子レンジのマイクロ波を思い出すが、これも分子を振動させることで熱を発生させている。

太陽の中では核融合が起きており、それがエネルギーと言われているが、いつか人類は核融合の力を得ることが出来るのであろうか?

こんなサイトがありました。

京都大学 核エネルギー物理工学知的好奇心がワクワクしました。
posted by きゅう at 00:12| Comment(0) | 宇宙・宇宙人・衛星・天体・太古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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