2007年12月08日
熱帯雨林のアマゾンじゃないの?
熱帯雨林のアマゾンは、自分達の世界史の中では当たり前のことなのに、森林の60%が被害を受け消えようとしているという。
地球温暖化により、気温上昇が干ばつを引き起こし、森林破壊へとつながっているそうである。
今も自分は呑気に、こんだけ山に草木があるならと思っていたら、どっこい、日本だけでなく、世界の森林も年々、少なくなっているという事実を目の当たりにする。
また、アマゾンの森林減少の主な原因は、森林を大規模なウシの放牧地に転換するための山焼きで、大豆栽培のための農地拡大も新たな脅威となっているといった人為的なものまで、
今の生活をとるか、未来をとるか?難しい選択である。でも、分かったからには枠組みを作る動きが加速してほしい。
京都議定書の後の、気候変動対策における枠組みへの取り組みに期待したいものである。
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