2008年02月14日
美白クリームとステロイド剤
毒物の混入は、餃子や食べ物だけでなく、こんなところにも潜んでいた。
美白クリームになぜステロイド剤が入っているかというと、クロベタゾールというステロイド剤は、実は乾癬や湿疹に効くということで、つまりは、敏感肌や、荒れ肌に聞くということで入れているらしい。
(含有するということは、医薬品となる。)
福岡での事例では、このクロベタゾールは、アトピー性皮膚炎に効くという触書の化粧品に入っていた。
まさに無認可で入れていたわけである。
AFPのこの記事でも、無許可販売ということであり、ステロイド剤が入っているかどうかさえも表示されていない。
作る業者も業者であるが、購入を試みる消費者も、やはり慎重にする必要があるが、難しいところである。
お肌につけるものはお肌の異常はもちろん、体調の変化も見逃さないようにしたいものですね。
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