2008年02月23日
エルニーニョによる蚊の大量発生に学ぶ?
地球温暖化がもたらす伝染病の拡大への脅威ということで、この地球上では、抗生物質に耐性を現すバクテリアや、様々な伝染病が、人間の前に現れてきています。という話題。
HIVやSARS、インフルエンザなど、
大半が哺乳類から人に移るものがほとんどで、その感染源である脅威は増えているという。
一つは、人口の急増と、動物達の生息域の減少による人との接触の機会。
もう一つは、薬剤耐性菌の増加
そして、地球温暖化による異常気象等による媒介する生き物の大量発生、もしくはそれに起因する接触の機会と、
温暖化により、南極、北極の氷の融解が、未知のバクテリア等の微生物を解放するといった記事もあり、
まさに未曾有の・・といえるのかもしれません。
しかし、このような研究により、今の現状がどうなっているのかを知ることで対策も立てられると考えられます。
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