2008年03月30日

美容師のぼうこう癌が多いの?


美容師はぼうこう癌のリスクが高いとの報告。

一般には美容室で使用される科学薬品には、発がん性のリスクについて昔から言われていたが、それを取り扱う美容師の健康について高いと報告されている。

肺がん等についても男女ともに1.3倍と高いが、喫煙率との乖離は見られないらしい。

ぼうこう癌が多いのも男性にその傾向があり、女性はあまりないという。

癌の検査において、がん細胞に目印をつけるというPET検査がありますが、ブドウ糖の吸収量が多いといのでその部分が目印になるらしいですね。

この場合、ブドウ糖は、多くは膀胱と、脳にいってしまいますので、その部分がマークされるのですが(それ以外のところが癌)、膀胱に発がん性物質が、貯まっているからということもいえないでしょうね。

さてさて、何であろうと、科学薬品は人体になんらかの影響があるということしかわかりませんね。

posted by きゅう at 00:15| Comment(2) | 医学・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初コメです・・・

では パーマとかカラーリングを何気なくしていますが 私達にも影響があるということですね・・・

自然が1番なんですね・・・  
Posted by ジェリー at 2008年03月30日 13:13
コメントありがとうございます。
そうですよね自然が一番と申したいですが、
パーマしやカラーリングしない人は少なくないので、やはり、そういうものが影響を与えない薬品作りにメーカーは頑張ってほしいですね。
Posted by at 2008年04月26日 14:11
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