2007年10月23日

個人の遺伝子の性質がHIV発症速度と関係する?


「ウイルスの量が及ぼす影響を考慮してもなお、遺伝子的な要素がエイズ発症の速度に影響を及ぼすのはあきらか」との見解!
個人の遺伝子的特長に合わせ、HIVの薬が作られ、それがHIVの発症を遅らすことや、HIVを発症しないことにつながるのかもしれない。

こう考えると遺伝子レベルまで、深く根ざしたHIVウイルスというものの存在は、何なんだろうと思う。
医療技術の進歩や遺伝子研究の発達により、遺伝子レベルによる治療が、有効と考えられたことを、
人工的なウィルスではないことを・・・切に願う。
タグ:CCR5 CCL3L1 HIV
posted by きゅう at 00:31| Comment(0) | HIV(エイズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

抗HIV薬「テノホビル」の力を試算すると


抗HIV薬の有用性についての研究結果が発表された。
現在は、臨床中で来年には結果がでるようである。
やはり、治療有効性と服用する人数、服用率が決め手となるのだが、3つのシナリオのうち性活動人工の75%が服用するというシナリオは、とても高いハードルのように思える。

日本ではあまり身近でないエイズも、世界のどこかの国では、目の前の人がエイズで亡くなっているのが、感じられる。
エイズ撲滅のため、出来るのならば、政府や援助団体の支援は、積極的にしてもらいたいと思う。



posted by きゅう at 00:22| Comment(0) | HIV(エイズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

HIVウイルスとエイズのしくみ


エイズウイルスの仕組みについて、これは為になるので、皆さんご覧ください。
調べれば出てくる資料なのかもしれないけれど、メディアがこのように定期的に情報を出してもらえると、ネットがナレッジデータベースとして有機的に、活用出来るのではないだろうか?




posted by きゅう at 02:02| Comment(0) | HIV(エイズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

国際社会はHIV感染拡大の防止努力を・・・


毎日1万1000人がHIVに感染しているという現実は、HIV撲滅への遠い道のりを示している。
豊かな国と、そうでない国に広ろがる感染リスクの格差は、これからも広がっていくのだろう。何が出来るか、役立てられるのかを考えさせられる。

posted by きゅう at 22:28| Comment(0) | HIV(エイズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする